何から始めたら

今回はハンドメイドのスカートですが、
やっぱりちょっと不安だなとお思いの方で
どんなことから始めればいいのかなんてお思いの方も
多いのではないでしょうか?

ハンドメイドの醍醐味はやっぱりなんといっても
世界にひとつだけの商品ですよね。
親子でおそろいのスカートなんかだと
天気でもちょっとよければお散歩なんかにも
出かけちゃいたくなりますよ。

まずは、
やっぱり生地選びだと思いますが、私の近所の布地屋さんでは
地域のカルチャーセンターでやってみえる洋裁教室や、
それこそ初心者歓迎の洋裁教室の張り紙がありました。

また、最近では写真や図解入りの入門書に型紙の付いているものも
あるのではないでしょうか?

しかし、やっぱり裁縫全般に言えることですが、基礎がしっかりしていれば
出来上がりに雲泥の差が出てくるでしょう。

まずは基礎を固める意味でも最初は、教室なんかに通って
基礎の力をつけてから取り掛かると素敵なものができあがると思います。

習うより慣れろとわ言われておりますが、
できれば最初からある程度納得のいくものが出来上がれば
つぎの作品つくりへのモチベーションアップにもなりますしね。

でもやっぱり楽しんで作っていく。これが一番大事なのかな?

巻きスカート

今回はちょっとハンドメイドのスカートでも
巻きスカートをピックアップしてみましょう。

デニム生地のスカートだったり、フリルの巻きスカートなんかでは
ちょっとエレガントなセレブカジュアルになるかな。

でも巻きスカートといえばやはりイメージするのは南国なのかな
パレオなんかでもイメージするのは海になっちゃうし、
がらもバティックやエスニック、バネル柄などいろいろ
ありますね。
よくアジアン雑貨屋さんなんかにいくと気になって見てしまいます。
着こなし方や、体型にあわせてもフィットしてくれるので
そのままのロング丈のもをパンツに合わせてもイメージが新鮮になりますね。
ジャイプリなんかですとプリント柄がにぎやかでも大人っぽく見えますし、
飽きのこない深みのある色合いが長く愛用できそうです。

エスニックといえばモン族でしょうか
ボタンで留める巻きスカートでもココナッツのボタンを使用しているものなど
ちょっとしたポイントにも気にしているんですね。
暖かい季節でも爽やかに着こなすことができるのが巻きスカートの
メリットともいえますね。
モン族の刺繍をウエスト部にさりげなく施してあり、エスニック感を楽しみましょう。


エプロンスカート

ハンドメイドのスカートですが、ボーダー柄の
エプロンスカートなんかも流行ですね。

チェック柄なんかもいいかもしれませんが、
気に入った柄があったら、ちょっと多めに購入し、
お子さんとの親子ルックなんかも素敵でしょう。
男の子ならシャツを作ってあげればいいのではないでしょうか?

今回はエプロンスカートについてです。
女性の気にしている一番の場所とは、どこなんでしょうね。
やはり、腰周りや太もものラインを上手に隠して
なおかつおしゃれに見せたいな。そんなあなたに最適なのが
エプロンスカートではないでしょうか。
パンツスタイルの腰に巻くだけで、おしゃれな重ね着を
楽しむのに一枚もっていると大変重宝しますよ。

また、ハンドメイドでエプロンスカートを作ることも
実はとても簡単な方法があります。
こっそりお教えいたします。
それはキッチンクロスを使っちゃいます。
キッチンクロスはしっかりと端にもともとミシン目がありますから、
手抜きができますよ。
ポケットをつけてあげたり、ワンポイントの刺繍なんかを
してあげれば立派なエプロンスカートができあがります。
さくっと作ってあげればきっと女の子なんかは
よろこんで、つけてくれるでしょう。

リネンの水通し

前回の記事ではリネンについて少し書かしていただいたので、
早速ハンドメイドのスカートについて
書いていきますね。

リネンのスカートですが、あのなんとも言えない肌触りと
そしてハンドメイドでスカートを作成するんですから
気に入らないはずがありませんよね。
ちょっとレトロ調にしてみても素敵かもしれませんね。

さあ、お気に入りのリネンを見つけたら早速ハンドメイドして
素敵なスカートを作ってみたいですよね。
でもちょっと一呼吸してください。
リネンなどは、生地によっては、洗濯すると縮んだりするものが
あるのをご存知ですよね。
そのまま縫い始めて、折角素敵なスカートがイメージ通りに
完成しても、洗濯しちゃうとサイズが縮んでしまったり、
デザインが崩れてしまう可能性もあるわけです。
布目によっても縮み方が違いますから
デザインが変わってしまってからがっかりしたくないですので、
生地を購入してからまず最初に水通しという作業を行ってください。
すでに一度水通しを行っている生地もありますから、
購入前に確認しておくことをお勧めいたします。
洗濯後に色目の変わってしまうものもありますからね。

ハンドメイドリネン

ハンドメイドでスカートを作りたいと思いはじめました。
リネンのスカートや、ボーダー、チェック柄など
子ども用にかわいいスカートを自作してみましょう。

でもちょっと待って。
ハンドメイドって一般的には使われているけれど
ハンドとメイドの間にスペース空けちゃうと違う言葉になっちゃうよ。
そんなことはど〜でもいいかな?
だからHandmadeと続けてね! ってまだ言ってる。

は〜い。では今回はいま流行のリネンのスカートについて
書こうと思ったんですが、そもそもリネンって

亜麻の繊維を原料とした織物の総称。リンネンとも呼ぶ。
一般には薄地のさらりとした丈夫で吸湿性がある織物をさし、光沢がある。

素地の色は白か淡い黄色、「麦わら色」「象牙色」などと形容される。
夏物の衣服のほか、敷布・テーブルクロス・ハンカチ・レース地など広い用途を持つ。

トルココーヒー全盛だったフランスで、1717年にリンネルの袋に粉を入れ、
湯の中につけてコーヒーを浸みださせるという考案があった。

でもやっぱりコーヒーは紙のフィルターの方がいいと思うのは筆者だけだろうか?

でもハンドメイドのスカートはリネンがかわいいですよね。
さっそく作ってみたくなりました。

何でも揃っちゃうお勧めのサイトを発見いたしましたので
よかったらどうぞ

「手作りタウン」